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手のひらを太陽に

安田章大さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!

今年もこうして、お祝いできることを、心から嬉しく思います。

生まれて、生きて、アイドルとして走り続けて、その姿を見せてくれている、たくさんのことが重なって今こうやって好きだとかありがとうとか叫ぶことができるのは幸せなことだなあ、と、毎年振り返る日にもなっている9月11日です。

 

31歳の安田くんはイチゲンさん開始に関ジャニ∞としてドリフェス出演、紅白、ジャニーズカウントダウンにも出演。侍になったりアロハのイケイケヤンキーさんになったりぴちぴちポロシャツの体操のお兄さんになったり見た目は子ども頭はアニーの小学生になったり。フラジャイルの小早川くんのどこまでも澄んだ美しい涙。スキャナーの佐々部くんの苦しみと痛みと愛を通って零れた涙。おはぎなんてそんな何個も食べられへんよの涙。

 

安田くんの素直な部分にはいろんな役やいろんな気持ち、もの、がすこんと入り込んで、じゅわりと染みるように同化していく、そんな姿に引き込まれて、テレビやスクリーンのこちら側から、流れる涙の道筋にある感情を辿っているのだけれど、それでも「その後」の世界まで私たちの方は見なければいけない寂しさ、の中で胸を霞める温かな感覚があって…っていう、ことを、この一年で何度繰り返しただろう。いやこの一年というよりはもう少し前からのことなんだけれど、だから、安田くんが30歳を迎えてから向き合ったそれらの役柄なり、のことを考えるとよく受け止めてきたなあ、とつくづく思うのでした。それを経て、あんなに柔らかに笑えるんだな、って、安田くんは大きいな、って思います。

 

イチゲンさんでの新たなるフェチズムの公表もなかなか衝撃的というか普段自分が激しいフェチズムでもって安田くんを見ているせいか安田くん自身のフェチズムに直面したときなぜか内心ものすごく焦る、という具合です。や、対異性でなくとも、生命体全般に対して安田くんが興奮している様を見るのは実にそわそわと、高揚やらなにやらがいりまじった心地になるものです。

罪と夏の罪な男の安田くんには見るたびどひゃー、と心臓もぎとられる感じなんですけど、魅了する術、撃ち抜く確かな技術、信頼と安心と興奮のウインクと舌にこの夏は常時燃え燃えよ、だったわけです。一方のピンク色のポロシャツ、白い短パン、露になる体のラインに剥き出しの太腿、主張の激しい背中から肩から二の腕、肉体美、を着衣で感じさせてしまうところもまた罪な男でございました。

 愛しのあの子にもライブでお目にかかれて感無量でした。マイスウィートエンジェル安子ちゃん。可憐で無邪気でたまにちらりとお腹の黒さが見えて、誰より乙女らしい仕草、立ち居振る舞い、暗転した中で走り去る足取りまでもが乙女。夢を見せてくれてありがとう、の二乗です。これからもキャンジャニエイトの活動を応援していくから…!!セカンドシングルおよびファーストアルバム及び写真集及びツアー及び歌番組出演を諦めない!!!(多い)

 

ああ、毎年、ヤスくんの一年とその時の姿を書き留めようと思ってお誕生日の記事を書くんですけど、結局自分の気持ちばっか溢れ出して仕方ないんですけど、月日が経てばシンプルになっていくんじゃなかろうかと思っていた自分のヤスくんに対する感情のあれこれ、は月日が経つほどに絡まってほどけなくなっていくのでした。一言では表せない気持ち、だからそれを好き、の二文字に込めるのだなあなんて改めて思ってみたり。なんでもかんでも肯定しようとするわけじゃないけどできるかぎり解読はしようとしてみるし、基本的なスタンスとしては愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない、という意思はあるのかもしれない。かもしれない。

 

先日、リサイタルにて、安田くんと目が合ったような合ってないような合ったと思い込みたいようなそんな瞬間があって、その瞬間のことを後日のなんでもない時に突然思い出したら、胸の中にとろんと、甘美なる気持ちが広がったのです。その甘~~~さに自分でもびっくりするくらいに!いつもははあ~素敵だった~幸せだった~と、温かいのがほわんほわん、とはなるんですけど、とろんと来たもんだからもう、これは、いつまで経っても安田くんが見せてくれる景色や教えてくれる感情は尽きないんだな、と、そう思った瞬間でした。それから、ついこの間には、どうにも体調が優れない中で仕事のいろいろがのしかかってきて泥のような気持ち、ああ、しんどいなあ、となった時、ぶわっと思い出したのは前夜の夢に出てきた安田くんのことで。夢の中でだってキラキラした笑顔とまっすぐな瞳をくれてありがとう安田くん!と思いながらふんばって頑張って働くぞ、という気持ちになれたというのが、誰かを好きであることや興奮できる諸々はつまり私の日常を支えてくれているのだ、とこれもまたつくづく思った次第。だから、好きには幸せだけじゃなくて不安とかモヤモヤとか悲しみとかそんなものだって付随するのは致し方ないけれどひっくるめてもやっぱりどでかい幸せもらってるな、という大脱線でした。

 

幸せそうにギターを弾く姿をみるとこれまたたまらん気持ちになる、おめでとう、とか、ありがとう、とか、そういう気持ちになる。

関ジャムで、ワクワクキラキラした瞳で、きっとたくさんのことを今も吸収し続けているんだろうな、という姿を見ると、この先のヤスくんにまでドキドキ、する。

受け止める分だけ、消化するのが苦しいものだってきっとあるだろうけど、そんなヤスくんを木陰から見守らせて!と思う。

 

それから、最近あらためて躊躇無く可愛いを振りまいていた(と感じる)時期のヤスくんを見て、近年の男らしさ及びバラエティ方面強化中!のヤスくんを見て、年齢的にはすっかりと大人になって、可愛いだけじゃしんどいよなあ、という気持ちが本人にあるのかどうかはわからないけれどそんなこともあっていろいろをやってみているのかな、と勝手に思っていまして。可愛い、でぶっちぎってくれ!という気持ちもありつつ、やすくんはそれだけじゃない!という気持ちもありつつ。いろんな顔で、姿で、表情で、音で、いろんな世界を見せてくれる多様性が安田くんの魅力と私は感じているもので、いろんな方向にぐい、っと足を踏み入れながら、安田章大の多様性を広げていってくれるのは楽しいことだなという感想です。あれだな、ヤスくんは「安田類」にいっぱいいろんな科やら目やらがある生き物のようだなと思う。

 

可愛い、もかっこいい、も男らしい、も乙女らしい、も大人っぽい、も少年ぽい、も面白い、も美しい、もそれからそれから、たくさんの顔をたくさんの表現で見せてくれる安田くんを、今年も、乙女だったり母だったり戦士だったりクラゲだったりいろんな気持ちでもって見つめていくので、存分に安田くんの見せたい安田くんを見せてください。楽しみにしています。存分に、体には気を付けてね!

「手のひらを太陽に」の歌詞を地でいくようなあなたが大好きです。

お誕生日おめでとうございます!