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Over the Rainbow

渋谷すばるさん、35歳のお誕生日、おめでとうございます!

 

すばるさんは年齢不詳というより、老いも若きも変幻自在、しかし自由自在というわけではなく、そこにすばるさんの意思自体は関与していない感じ、とてもファンタジー世界の主人公みがありますね…と思います…

 

ファンタジーとかなんだか言い出しちゃうくらい、私個人としてはこの一年すばるさんに対してとても傍観者でありました。なんでかなーと考えてみれば、なんというか、渋谷すばるを熱源とした熱狂の渦に入っていけなかったから、だったんだなあという結論に至った今日です。それは、僻みでも妬みでも、無関心でもないのです。このあたりの位置から熱源を見つめるのが、自分にとってとても居心地がいいんだなと、そんな風に思いながらSWEET MEMORIESを聞いていたら知らないうちに涙がぽろり、流れました。
私は何やかんやと小難しく考えようとしてしまう性質の人間で、渋谷すばるという人とその周りに渦巻く現象などに対してもこれは、あれは、一体、と考えようとして、消化できなくて、また、あれは、これは、なんだろう、と考えて…というそういうこれまで、だけどすばるさんの歌声をぼうっと「何も考えずに」聞いていると、あああ、小難しく考える必要はなかったんだな、と、スコンと腑に落ちた今日です。

言葉にすることは、考えることはとても楽しく夢中になれるものだけれど、言葉にしなくてもいいものもあるんだなあ、というのは渋谷すばるさんの姿を見ていてそう思ったのでした。自分の心がすっからかんでもぎゅうぎゅうでも、その時々に、耳に目に入った歌と音楽はその時々のものであって、(つまりそれは、歌や音楽だけでなく、愛、だとか好きだとか、そういう気持ちにも共通することだと思うのですけれど)うたはうたであれ、そういうことを、すばるさんの誕生日について考えようとして、そんな風にスコンと、頭を叩かれたような(いい意味で)(いい意味とは…)感じになった今日です。
渋谷すばる、という人には、もしかすると、歌詞もいらないのかもしれないなって、なんて、極端なことを思いました。うたはうたであれ。うんうん。

 

だいぶんと訳の分からない、感じになってはいますが、すばるさんへ、という意味で言いたいことは昨年書いた文章とほとんど変わっていないのでした…

…いや、CC2…CC2…音楽はやっぱりやすば、だけれどCC2のファンシー可愛い世界の中に放り込まれたふたりにニマニマしたのは去年との違い!新たに「扉あけて」した二人にこれからも期待と熱い眼差しを送らせていただきますよ!ビンビン!

 

どうかお体大切に、気持ちよい35の歳となりますように。

すばるさんお誕生日おめでとうございます!