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「でもね、もしかしたら本当に、できちゃうかもしれないよ?」

関ジャニ∞、全国デビュー12周年、おめでとうございます!

そして、ありがとう!

ドリフェスへ関ジャニ∞として出演、紅白にカウコン、個々にドラマや映画やライブや舞台、そして、元気の出るLIVE。

いろいろなことがまたこの一年もあって、当たり前が、永遠が、決して当たり前ではない世界で、輝いて走り続けるあなたたちを見ていられることを、心から幸せと思います。

時には迷走に見えてヤキモキしたり、悲しくなったり、苦しくなったり、愛は実にさまざまに形を変えるものだけれど、ときめきや感動や興奮をくれるあなたたちになにを返せるかといえばそれは愛、というところへ着地します。こちらから投げ返す様々な形の愛を、受け取ってくれてもいいし、受け取ってくれなくても構わない、かもしれない。(かもしれない、というのはちょっと寂しさもあるからだけど、それは、エゴだね。)アイドルとファン、は波打つ海の様、平穏になだらかな水面に見えてもそこにはたしかに水流があって時には激しくぶつかりあったり、そんなこともあるのかもしれないけど、なんというか、みんな幸せでいたいんだなあ、と思うし、幸せでいるために関ジャニ∞を必要としている(意識していても、無意識でも)んだなあ、と、個人的にはそんな風に感じています。~~だから~~、という論理を組み立ててしまってはドラマティックな風合いが損なわれてしまうからね!結局、好きやねん!な毎日、送っています、送ります。

 

関ジャムという番組で、ライブやゲスト出演する音楽番組以外で、関ジャニ∞として音楽をする場を得て、から早1年と少しが経ちます、回を重ねるごとに安定感というのか、ふわふわしたりそわそわしたりが少なくなって、まさに音を楽しむですね!!!という姿をたくさん見ることができて(ご本人たちはよく必死ですよ!と仰いますが)、毎週お腹いっぱいの心地です!

こんな未来があったのか、という、ゲストの方とのジャムセッションによって、あれも聞きたい!これもやってほしい!いつかはこの人たちと!いつかはこの曲を!という想像は無尽蔵に広がり、夢想が叶うかもしれないよ、という現実により、音楽を聞くこと自体が私はこれまでよりさらに楽しくなりました(そこにキャンジャニちゃんたちの存在も有ります)。とても嬉しくって楽しいです。12周年、を迎えてなお、新しいことをぐいぐいと吸い込んで、でもそれが無暗な吸い込み方でない、きっと必要なものを自ずと見分けて吸収しているんだろう、と想像してわくわくしています。

歌うあなたたちも!踊るあなたたちも!奏でるあなたたちも、笑うあなたたちも!大好きです!

 

今年も、たくさんの関ジャニ∞を、楽しみにしています!おめでとう!ありがとう!これからも!よろしくね!!!