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楽曲大賞’16

昨年も楽しませていただいた楽曲大賞の投票コメント供養!

無記名だからわりと赤面なテイストで書いちゃうよね!あと途中でなんかすごい怒ってる!

 

楽曲部門 1位 「Black of night」 関ジャニ∞
安田くんが2年半前に作った楽曲。暗い海の底に深く深く沈んでいくようだった彼の2年半前が、光となって関ジャニ∞のゆく道に灯ったことが苦しいほどに嬉しい。是非、聞いて、存分に引き摺り込まれてください。

 

楽曲部門 2位 「罪と夏」 関ジャニ∞
わちゃわちゃお祭りソングかと思いきや7層の歌声を上手く配分して活かしているしトラックは軽妙ロックでカッコイイしチャラくて一途で振り向いてもらえないというエイト楽曲のデフォ的主人公設定に惹かれて聞くほどにハマる曲。渋谷さんが「マジだぜ」と、錦戸くんが「ダメだぜ」と、いうダサかっこいい台詞を歌っているのがじわじわと、むちゃくちゃに、たまらない。言われたい。「ダメだぜ」言われたい。

 

楽曲部門 3位 「NOROSHI」 関ジャニ∞
楽曲のかっこよさもさることながらパフォーマンス時の衣装がカスタム和装、黒スーツ、オシャレヤクザという凄まじいラインナップでファン狂喜乱舞。演奏時には最近流行りの技巧系フレーズがふんだんに盛り込まれたギターリフ、ベースラインを口角上げながら弾きこなしちゃう丸山安田に惚れる。ストラトで殴って。

 

楽曲部門 4位 「ふわふわポムポム」 関ジャニ∞
丸ちゃんがメンバーから“ハッピーワード”を集めて曲にする、という企画のもと生まれた曲。「意味もない カタチもない頃合いメロディ」という歌詞の通り、読解のできない激烈カオスな世界観。それなのに不思議と頭に残り、気づけば繰り返し聞きたくなる脳内麻薬ソング。丸ちゃんは人を変な気持ちにする天才です…

 

楽曲部門 5位 「SWEET MEMORIES渋谷すばる
強烈で、だからこそ触れることを恐れてしまうような存在だった渋谷すばるが、歌声で人を包み込む、温かな鼓動の中に寄りかからせてくれる。泣きながら、微笑みながら、歌声を届けてくれる彼の存在に感謝したい。

 

未音源化部門 「ちっちゃいってすばらしい気がする」 CC2(渋谷すばる安田章大
webでの連載が終焉を迎え、公式から「やすば」という表記が失われた悲しみに打ちひしがれた2年前の私に「未来の彼らは自分たちの冠番組で、ファンシーな世界の中で、ちっちゃいって素晴らしい!って笑顔で歌ってるよ!」って伝えてあげたい。ちゃーたの盛り上がりにひいてるちばるの図式がむずむずするほどにやすば。

 

MV部門 「Black of night」 関ジャニ∞
MVを見ることでこの曲の世界が完成する。多様な表現方法を持つ安田くんだから、言葉だけで伝えようとすると誤解されたり批判されたりすることも多いけれど、「今の関ジャニ∞に必要」だとこの曲をこの形で世に出したことが彼の客観性と未来を見据える視線を現していると思う。揚げ足ばっかとってないで、曲を聞いてMVを見てその世界に沈んでみろよ。そこから見えるものがあるんだよ。

 

現場部門 関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ
前年はリサイタルという初めての試み、その位置づけに客席もエイトも互いに探り探りで戸惑いもあったように感じたが、2年目になりコンセプトもより「ファン感謝祭」の色をはっきりとさせていて、参加していて純粋に嬉しい!面白い!楽しい!とたくさん思えた。関ジャムとクロニクルという二つの冠番組の存在がとても強い柱になっていたと思いますテレ朝さんフジさんありがとう!!!

 

ベストバイ部門 NOROSHI
NOROSHI、Black of night、どちらも曲だけじゃなくてMVも観てほしい!!!NOROSHIはか~~~っこいい和装での殺陣があるよ!Black~はお茶の間には見せていない、冷たく暗い世界の中で踊り歌いもがく関ジャニ∞がみられるよ!