読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

If or...Ⅸ

有難いご縁を戴きまして、4年ぶりのイフオアを観劇して参りました。

悶えて笑って笑って悶えて悶えて笑って笑って笑ってほろりときて悶えて笑って、という具合で終始正の感情全開でした。(主に可愛さと筋肉に関して)

コンサートで拝見するのとはまた違う、実寸大の村上信五、感を4年前も今日も変わらず感じて、その質量に変わらずわぁ!と驚きました。そういう時は脛毛を見て「生きてる!」と思って心の安定を図ろうとするんですけど、同じ空間に存在している…ということに関して今度は脳の処理が追い付かず浮遊感を感じた後茶の間でテレビを見ている感覚になるというなんとも勿体無い精神経路を辿る私です…

内容について!

村上さんの思いやりを感じて泣きそうになるのは配慮に関するセンスがすごく優れているからなんだろうな、と思って、さらにその所以はどこに?と思ったら自分の中に確固たる正誤感覚があることだとか人との誠実な関りをたくさん重ねてきたことだとかなんだか思い浮かべれば浮かべるほどああ、素敵な人だなあとしみじみと思うのでした。

主に客席に背を向けて進む場面があるのですが、後姿があまりに無防備セクシーで心配になりました。(歪んだ母性的な何か)そんなポーズしたら!危ないよ信ちゃん!セクシーが零れてる!!!ってヒヤヒヤするんです…ドキドキとヒヤヒヤが背中合わせの俺とキミです…信ちゃんのセクシーはバキバキのお体にも関わらず本当に無防備だ!と思わせることが多々あるセクシーでその隙感が興奮神経をツンツンしてくる…

カーテンコールでぐっ、ぐっ、と客席に目を配る姿が素敵でした。そういうのを見ると、お客に対する誠実さというか人としての真っ当さを感じるというか、人としての部分での素敵みたいなそういうフィーリング…

 

その日のうちのレコメンを聴きながらいまドキドキしています。眠いけどこのドキドキは今日しか感じられないドキドキ!と思いながら眠りに落ちていきたい!そんな夜です