やすばすく

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デジチケで同時入場ができなかった時の話

札幌に行きました。

が、

ライブ、見られませんでした。

飛行機の遅延でした。到着しても、空港から出られませんでした。

万全に万全を重ねなかったのは私の落ち度ですし、名義人の方にも直前までご迷惑をおかけしてしまいました。

今後同じように悲しい思いをする人を増やさないために、また自戒の念を込めて、覚書をしておきます。

 

ライブ当日、昼の便で羽田から新千歳へ向かう予定でした。しかし、新千歳空港上空に濃霧が発生したため、出発は一時間遅れ。新千歳空港に着いたのは15時半。それでもすぐにバスに乗れば間に合うだろう、とバス停へ急ぐと、長蛇の列が。(ざっくりとした記憶ですが、一つのバス停に30mくらいの列が折り返しながら3列になってできていました。)

札幌ドームに向かうバス(22番)は一時間に4、5本。しかし着席できる分しか乗せてもらえず、増便もなかった上、JAL側(14番)でもお客さんを乗せなければならないため(こちらも長蛇の列になっています)バスが来てもそれほど列は進みません。

諦めて電車で向かおう、と調べてみると、札幌に向かう唯一の鉄道、JR快速エアポートは運転見合わせ(線路内立ち入りか何かだった気がします)。じゃあタクシーで、とタクシー乗り場に向かうもここもバスほどではありませんが20メートルほどの行列、おまけに待てど暮らせどタクシーは来ません(やってくるタクシーのほとんどが予約のもの、電話を掛けてももう出払っていて出せないとのこと)。

八方塞がりの状態でパニックになりましたが、とりあえずどのバスでもいいから乗って、空港から離れたところでタクシーを拾おう、と思い真駒内行きのバスになんとか乗車。この時点で16時20分を過ぎていたと思います。真駒内行きでも途中、会場に徒歩で向かえる距離のバス停に停車するとのことでそのまま継続して乗車。会場付近のバス停に着いたのは18時前。走ってドームに向かいます。

 

私はチケットの名義人ではなく、同行で入らせてもらう予定でした。名義人の方は他にも同行者がいらっしゃったので、開演時間で入場。私は会員番号や確認番号等の情報を教えていただいて、会場の西口に設置されたコンサート事務局へ向かいました。

私と同じ状況の方が多くいらっしゃったようで、事務局前の警備員さんはすぐに担当の方のところへ案内してくださいました。机の上にはチケットと名前等の情報が手書きされたメモが一緒になって並べられていました。私もなんとか入れる、と、名義人の方の名前、自分の名前を告げ、身分証明書を提示しました。でも、入れませんでした。

「こちらではどうすることもできないので中にいる名義人の方と連絡が取れたらまた来てください」と言われ、ひたすら電話を掛けましたが、すでに公演中のため繋がりません。そりゃそうです、公演中ですもの…。なんとかトイレに行くタイミングなどで気づいてもらえないか…と、終演間際までしぶとく電話を掛け続けましたが、だめでした。

 

今回、私が会場に入れず終わったのには、大きく二つの原因があったと考えます。

一つは、交通手段とスケジュールについて、最悪の事態を考えず万全を期することができなかったこと。

もう一つは、名義人の方に入場後どのような対処をしてもらえばいいか、その知識が私になかったことです。

一つ目についてはもう、もっと余裕をもったスケジュールをくめばよかった、のひとことにつきます。飛行機が遅れる、バスも乗れない、タクシーも乗れない、電車も止まっている、ということが一度に発生するところまで考えが及びませんでした。

会場までの交通手段に少しでも不安定要素があるのであれば、前日入りに越したことはないです…痛いほど学びました…

二つ目については、入場の際に係員の方からこのようにすれば大丈夫です、という指示や情報の提供はなかったそうです。事務局に発券済みのチケットを預けた方々は、自力で思いついてなさったのかな…と思うとその現場力というか対応力に感服です…私はテンパるだけだった…

長々と書きましたが、要点は下の通りです。

 

デジタルチケットで入場するコンサートで、同行者が遅れた場合

【チケットの名義人(QRコードを所持)】

・入場後、発見されたチケットのうち、遅れている同行者の分を会場のコンサート事務局に預ける

・名義人の名前、同行者の名前等の情報を事務局に伝える

 

【同行者(QRコードは非所持)】

・会場のコンサート事務局へ行き、名義人と自らの名前等の情報を伝える

・身分証明書を提示する

・事務局に預けられていたチケットを受け取り、入場する

 

先の札幌公演では飛行機の遅延が相次いでいたこともあって、このような対応がなされたのかもしれません。交通機関に大きな乱れが無い場合に同じように対応してもらえるかはわかりません。

でも、万が一の可能性に賭けて、会場内のスタッフさんに聞いてみる価値はあると思います。

…書いていて、この情報が詐欺や座席交換に使われたりしないだろうか…と心配になったのですが、当日かつ開演後、外と中それぞれで動かなければいけないので、その可能性は低いだろうと判断して続けます。

 

名義人と電話がつながらない時点で私は途方に暮れてしまったのですが、後から考えてみれば、プレイガイドに電話をして当日券を取る、ということもできたのかな…?と思います。やってみてはいませんが、最後の最後奥の手として、そういう手段を頭の片隅にメモしておきたい…テンパると何も思いつかなくなるので。

 

長々と書きましたが、本当に、ショックでした。目の前でライブが行われているのに、音が聞こえてくるのに、入れるはずだったのに、入れなかった。体調を崩してその後ろくに食事もとれなかったので、本当にもう、飛行機に乗っておみやげを買いに行っただけの旅になりました…(笑)(笑えない)

ただ、空港でテンパっていた時に、バス停で近くに並んでいたエイターさんにバスの行き先を尋ねたらとても親身に返してくださって、同じ状況だし途中まで一緒に行きましょう!と言ってくださって、すーーーごく心が救われました。直前に同じ境遇らしい人と関わってとても嫌な思いをしていたので、こんないい人もいるんだ…と…私もそうでありたい…(アカウント名伺ったけど見つけられない…この場を借りて、本当にありがとうございました!)

 

 

どうしてもこの初日を見たかった。どうしても、という想いに対して、自分の準備と危機予測が足りなかった。悔やんでも悔やみきれません。会見の後から絶えず聞いてきた関ジャニ∞の曲が、この時以降聞けなくて、逃亡真っ最中です…

直接声援を届けたかったな。やすくんの様子を自分の目で確かめたかった。6人の笑顔を見たかった。

とてもとても、残念な結果になってしまった今回ですが(重ね重ね自分のせいであるのは承知しております)、たくさんお勉強したのでこれからは同じ轍は踏むまい!

幸いにも今後、別の会場でツアーに参加できる予定はあるので、その日まで頑張ってお金を稼いで頑張って生活しようと思います。

 

※あくまで私個人の見解ですので、これで必ず入れる、というわけではございません。この記事に書かれたとおりにしたけど入れなかった…等の苦情はご容赦ください。あくまで可能性の一つとして、こういうことがあったよ、という覚書です。ご理解くださいませ。

20180712の2

…意気地のなかったわたしはようやく勇気をもって、GR8ESTの大阪ロマネスクのMVをみることができました。

関ジャニ∞を好きになって、大阪が憧れの街になった。

歌詞に出てくる場所を、ロケ地やゆかりの地を訪ねては、ふわふわとした気持ちになっていた。

地元から大阪へ向かう夜行バスではいつも期待と心配に胸を膨らませて、

大阪から地元へ向かう夜行バスではいつも寂しさと愛おしさで胸が潰れそうだった。

大阪に向かう高速の、窓から見える景色は瞼の裏に焼きついている。

大阪ロマネスクは、そんな時間を象徴するような曲だった。

次々と映し出される、大阪の街を、そんな記憶と重ねて見ていた。

 

札幌に、向かう自分が、どんな気持ちになるのかはやっぱりわからないけど、

絶対に、わらってみせる

20180712

会見の日から、自分の気持ちの推移を記録してみようと思って毎日ブログを書いていました。8割方ポエム、突然狂ったように語り出す、わからんわからんってことを延々と書いて最終的にわからんで終わる、そんな感じの記事ばかりで、自分でもなんじゃこりゃ…ってわりと最初の方から思ってたんですけど…

それでも、流されて見えなくなってしまうものにはしたくなくて、やすくん風にいうと「しがみつけて」おきたくて、そのためにここを使っていました。

考えて考えても、もしくは何も考えず浮かんだことを書き連ねても、自分の本当のところ、はよくわからないままで、自分の吐き出す言葉が素直なのか本音なのかさえはっきりとは見えない、でもそういうぼやっとしたのもまた自分の気持ちだから嘘はないんだ、と、そんなところを漂っていて。

 

でも、今日のレンジャーを読んで、

なんか、もう、全部。

大好きな関ジャニ∞の、大好きなメンバーが、悲しんだり、怒ったり、落ち込んだり、微笑んだり、前を向いたり、歯を食いしばったり、弱気になったり、思いを馳せたり、いつも通り、をしたり、

全部、全部をやっていて。

それを、読むことができて、それを届けてくれたことで、

これ以上のことはないな、って感じました。

自分の心をなおざりにするつもりでも、自分の感情を人任せにするわけでもなくて、

大好きな人たちの言葉が、自分の想いの先に確かに立ってくれていることがわかって、

安心…なのか、納得なのか、

うん、うん、とにかく、これ以上はない、と、思いました。

 

これだけの想いを伝えてくれる関ジャニ∞に対して、

ファンができることといったら、

これからも応援して追い風をガンガン吹かせていくことくらいなもんで、

こんなに最高の人たちを好きになれてよかった、と、全力で思っていくことで、

「ダセえ」とあなたたちが思うあなたたちまでぜんぶひっくるめて

めいっぱい愛させてくれ、

ありがとう、大好き、の気持ちでいっぱいです。

 

体は正直なもんで胃がすごく痛くなってはきたんですけど!

 

終わりは始まり。

終わりは始まり。

「終わりは始まり だけどずっと続いているものだよ」

 

いつもは一番最初に読むすばるさんのレンジャーを、

今日だけは最後に読みました。

私の頭のなかに響いてるのは、いつかのあなたの言葉

「Big Up Eighter!!!」

Big Up 関ジャニ∞

Big Up 渋谷すばる!!!

 

関ジャニ∞がいる世界を

あなたが関ジャニ∞にいる世界を見られてよかった

Big Up 関ジャニ∞!!!

Big Up 渋谷すばる!!!

20180711

くじはもう終わってるのに癖のようにチリスープを二つ買ってしまいました。私はナスが子供の時から苦手なんですけども、ナスをちゃんと味わって食べられたのは人生において北海道で食べたスープカレーとこのチリスープだけです!この二週間ほどで何年分ものナスを食べていると思います。山田のあの「おいしくなあれ♡」って言いながらまぜまぜしてる(感じの)映像でナスも美味しくいただける。山田の力すごい。

 

今日はJAMを無性に聞きたくなって、帰ってきてから通して聞いたんですけども、あらためて傑作だなあ!と思ったのでした。

これまでのアルバムも大好きなものばかりだけれど、アルバム全編通してのクオリティの高さ、バランスの良さ、メンバーの魅力の活かし方、JAMはどれも素晴らしくて、「今、この時の関ジャニ∞の持てる力を満タンに注いであります!!!」というのをとても感じます。今までやってきたこと、今までにないもの、それらを自分たちの十分な実力に基づいて出し切っている感じ。これまでの関ジャニ∞の、どこか情けないけど一途で諦めない男性像、泥くさくてもとにかく前を向く応援歌、キラキラ煌めくアイドルらしさ、曲の途中に歌じゃないものが乱入してくるコミックソング、まっすぐなラブソング、個々の表現力と声の魅力が活きるバラード、男臭く力強いロックチューン、

ハーモニーという言葉ではちょっとパンチが足らない、もっとガツンと個性が出ながらそれぞれの声が肩を並べて高く飛んでいく感じのする、関ジャニ∞の声…

全てがブラッシュアップされて胸を張っている、感じ。

最高だなあ、傑作だなあ、と発売当初から、今までも思ってきたけれど、

最高、の次にもまたステージはあって、

最高、があるからこそ次のステージに登れるんだよなって、思って。

なんでも切なく関連付けちゃうみたいなのはあれだなあ、と思いながらも、そんな風に感じる、実は多分まだ実感とかわかっていないみたいです。

いつか、夢への帰り道のような、そんな姿が未来に見られるだろうか、とぼんやり思いました。帰ってきてほしいとか、行かないでほしいとか、そういう思いとまた別に。

どこからどこまでが夢で、現実なのか、頭ではわかっているけれど、心の一部がまだシャッターを閉めてしまっているようで、その部分だけについてはもう、この先開くのかどうかもわからないですね。札幌まであと4日。

20180710

昨日の晩、なんで私はいつも通りだったのかなあ、と考えていたらいつのまにかウトウトして、目を覚まして、考え始めてまたウトウトして、を繰り返していたら朝の4時になっていたので振り返ってみるといつも通りではなかったなと思うけれど、

今日もやっぱり普通に、とても普通に、関ジャニ∞を欲して曲や番組を見ているので、まあでも、考えずに切り離して漫然としたモヤモヤを抱えているよりは、考えてわかんないなあ~を繰り返している方が自分にとっては精神衛生上よろしいような気がするので、考えて振り返って立ち止まって、な一週間になるのかな、と思った一日でした。

札幌、ライブの内容だとか、見る心境だとかは全然想像もつかないというかそれを想像しようとしないで何を食べようかな~とか飛行機飛んでくれますように~とかばっかり考えている私の頭。

でも関ジャニ∞の”せいで”仕事に身が入ってないと思われたくないのでいつも以上に仕事は頑張っている気がします。

「Eighter」という名前が、ついていることが、自らを奮い立たせてくれることが、たくさんあるなあ

20180709

朝、仕事に行く時も、それから帰ってくる時も、

いつもと変わらず関ジャニ∞を聞きながら歩いていた。

なんとなく、過去の音楽番組を見返したりしてみて、

感慨に浸るわけでもなく、いつも通りに、普通に、それができている自分、

神経どうなってるんだろうと自分でもとっても不思議。

無理矢理泣こうとするとか、無理してなかったことにしようとしてるとか、そういうのでもないとは思うんだけれども、

仕事中は何度もせり上がってくるものがあって、そのたびに飲み下していたから、

感情がなくなったなんてことでもなく。

そういえば昔から、悲しい気持ちが湧き上がりそうになると、自分の気持ちのその部分を切り離して見えないようにしちゃうような、そんなところがあったなあ自分、と思い出しました。

怒りとか悔しさは一回生じると忘れようとしても忘れられないくらい心にこびりついてしまうのに、悲しみは一度封印してしまおうとするのが、自然な心の流れみたいになってるのかもしれなくて、どこかしらでボンッといっちゃうような気がして怖いけれど、

まあ今はこれだから仕方がない、そのままでいいやと思いながら関ジャニ∞を見るのです

 

20180708

あの角を曲がったら別々の方向へ、

明日もまた学校で会おう、と学生同士のように、じゃあな、またな、また明日な、と、笑顔で手を振りあって。

そんな風に今夜の関ジャムは終わっていくのかなあと思っていた。

 

念押しするように、これが最後だよ、これで見納めだよ、とテロップでそういう言葉を貼り付けられる、生放送が一つずつ終わって、それでも実感と言うものが湧かなくて

 

大阪ロマネスクを、歌う7人の姿を見て、すばるさんの声から始まるロマネを、

すばるさんの歌うロマネを聞くのはこれが最後なのか、という、現実が、雪崩みたいに押し寄せてきて

自分の嗚咽がうるさく感じて、必死で息を止めて、もっとずっと、この人たちの歌を聞いていたい、この人たちの姿を見ていたいと思った。

番組冒頭から、生放送で、これまでのセッションを振り返る映像を見ながら、関ジャニ∞の笑顔が溢れていて

それを見ているのが幸せで

終わらないでほしいと強く願いながら、だけど彼らは前に進もうとしているんだ、引っ張って後ろを向かせちゃいけないんだ、とも思って、

「悲しい別れじゃない」という大倉くんの言葉を思い出していた。

 

東京スカパラダイスオーケストラの皆さん、最高にかっこよくて、最高にハッピーで、笑顔溢れるセッションをありがとうございました!

関ジャムを作る皆さん、それから、クロニクル、ペコジャニ、ジャニ勉、MUSICDAYやMUSICSTATIONのスタッフの皆さん。それぞれに、門出、の背中を押すような、これまでの彼らの歴史とこれからの未来、ひっくるめて愛するような時間を作ってくれてありがとうございました。

 

大倉くん。いつものように、いつも以上に。笑顔をたくさん届けてくれてありがとう。大倉くんの中に積もり積もったすばるさんとの記憶、すばるさんへの想い、惜しげもなくそれを教えてくれて本当にありがとう。直前まで、昨日のANNを聞いていました。関ジャニ∞であることに、幸せを、感じているんだろうなって思いました。腹を括っているんだな、と、今日の姿を見てさらに思いました。あなたの真っ直ぐな言葉とそれを紡ぐ勇気と、大きな笑い声に、これからもきっとたくさんたくさん励まされ支えられていくんだろうなと感じました。

丸ちゃん。関ジャニ∞の潤滑油、という称号はまさにあなたに相応しいものだな、と、今日改めて感じました。ふくふくとした表情だとか、緊張と興奮が有り余って抑えきれないテンションだとか、そういったあなたの人柄があって、固まってしまいそうな雰囲気が柔らかく触れやすいものになるんだなあ、と思います。「支えられるのかな」と不安になることもあったベース、今日の演奏、とても、とても、とてもかっこよかったです。垣間見える人間臭さもふくめて丸ちゃんのかっこよさで、この先もたくさん、そんな丸ちゃんの姿を見てわくわくする気持ちをもらっていきたいなって思います。

ヤスくん。渋谷さんを想って、渋谷さんを想う自分を曝け出すみたいに選んだ二つのセッションと、そこに添えた言葉から、どれだけ、どれほどに、あなたが渋谷すばるの歌を愛しているのか、伝わってきました。とてもヤスくんらしい言葉たちだと思った。そして、そんなヤスくんのことを、すばるさんも愛していたんだと思う。あなたが胸に秘めておきたい想いは、引きずり出してこなくてもいい。ずっとあなたの胸の中で大事に大事にしていてほしい。あなたの笑顔を見て、伝えたいことはきっと伝わっているから。最後まで一緒に歌えて、演奏できて、よかった。本当によかった。

亮ちゃん。あの会見の時から、今まで、ずっとひたすら前を見て、強い気持ちを、気迫を示し続けてきてくれた亮ちゃん。自分に言い聞かせるような亮ちゃんの言葉を、姿勢を、背負い込みすぎていやしないか、と心配になりながらも、その背中について行こう、とそう感じる日々でした。6人で前を向いてる、これから先に進んでいく、そう言い続けた亮ちゃんが、番組冒頭から最も気丈に、たくさんたくさんしゃべっていた亮ちゃんが、やっぱ寂しかったね、と涙を零してくれて、自分の寂しさまで報われたようだった。亮ちゃんの強い気持ちも、ほろっと零れる繊細な部分も、大好きだしその背中を押していきたい。

横山さん。言葉を紡げば零れてしまう心のまんまの感情を、それをこらえようとぐっと結ぶ唇を、横山さんの見せる人間らしさを、溢れる愛を、とてもとても大切な、宝物のように感じます。そして関ジャニ∞は、メンバーは、すばるさんは、横山さんの宝物なんだなあと、ひしひしと伝わってきます。ずっと関ジャニ∞を支え続けてきた最年長の横山さんが、これからどんな気持ちで、何を想って歩いてくのだろうかと考えると胸が苦しくなるけれど、それでも、メンバーが支えてくれるよって、外にいる私ですら確信のように思えるから、どうかメンバーに甘えてください。

村上さん。あなたがいたから今日の生放送は成り立ったのだと思います。同じメンバーで、ずっと、ずっと一緒にいて、それでもきっと村上さんなら今日の生放送の進行を任せられる、と、スタッフからの全幅の信頼があったのだろうし、それを揺ぎ無くやり遂げた信ちゃんが、とてもかっこいいし、とても感謝しています。それがあなたの愛であり、根性なのだと感じました。あなたが磨き上げてきたコメント力、進行力、こんな日が来るとは思わなかったけど、こういう場で発揮されたことが辛くも嬉しくもあるけど、やっぱり、最後まで観ている側も、そしてメンバーもきっと、自分自身の心のままにこの一時間を過ごせたのは、信ちゃんのおかげだと思います。

すばるさん。あなたの大きな瞳が、涙できらきらと潤むたび、それでも泣かないでいてくれたことに、良かった、と思ってこの数日間を過ごしていました。メンバーのために。すばるさん自身のために。あなたがあなたの決意を貫いてくれてよかったと思います。その目からぽろぽろと、涙がこぼれた瞬間に、きっと、行かないでって、ずっと一緒にいてって、関ジャニ∞渋谷すばるでいてくださいって、しがみついて叫んでしまったと思います。

あなたの声が大好きです。あなたの歌に、心が震える経験を、何度も重ねてきました。

アイドルグループの良さって、メンバーの声が重なった瞬間に、それが溶け合って一つの声、そのグループのひとつの声になることだと思うんです。それをとても素敵だと思うし、素晴らしいなあと思っています。

でも、関ジャニ∞は、違うんです。渋谷すばるの歌声は、溶けない。どんな時でも、渋谷すばるの輪郭を持っている。そんなすばるさんの歌が真ん中にあった関ジャニ∞は、他のメンバーもまた、歌声の輪郭がぼやけないんです。重なり合いながらもそれぞれの持つ個性を存分に発揮する、そんな形で進化を続けてきた。それが関ジャニ∞の声になった。すごく、すごく、惹かれるんです、そんな関ジャニ∞に。とてつもなくかっこいいな、と思うし、その歌声はとっても魅力的で、大好きです。

最後の最後まで、

最後、って言いたくないけど、まだ

うん、6人のことを想って、自分が背中を押されるんじゃなくて、6人の背中を押そうとするすばるさんは、

関ジャニ∞を大好きなすばるさんは、

この先どんな景色を見ていくのか、

そこに関ジャニ∞の姿は映るのだろうか。

これからもメンバーとの関係性は変わらないと言ったすばるさんの言葉を、絶対に忘れません。しつこいくらいに信じ続けてやります。

いさぎ悪くてごめんね。しがみついてごめんね。

前を向くために、これまでを捨てなきゃいけないとは思わないから、大事に大事に、ちゃんと、胸の中に閉まっておきます。

閉まっておくだけじゃ耐えきれなくて、何度も取り出して眺めたりもするかもしれないけど。

「ありがとうの言葉だけじゃ足りない」

ありがとうは別れの言葉じゃない

感謝してもしてもしつくせない

関ジャニ∞に出会えたことが、好きになれたことが、関ジャニ∞で輝く渋谷すばるさんに出会えたことが、幸せです。

耐えきれないほどに幸せです。

これからもEighterでいてもいいですか。

ダメだって言われてもやめないです、けど、ね!

たぶん、あの日からずっと、呼んでほしかった、あなたに、Eighterって、呼んでほしかった。

叶わなければ終わらないような気もしていた

 

笑い合うあなたたちの姿を見るたびに、

この世界も悪くないなって思える。

希望とか、光とか。

教えてくれたのはあなたたちでした。

過去形じゃないな、きっと、これからも。

関ジャニ∞を、好きでいてよかった。好きになれて幸せです。

あなたたちが私のヒーローです。

ありがとう。大好きだ。